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入浴
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入浴でイキイキ健康 |
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「入浴でイキイキ健康」のページへようこそご訪問有難うございます。 「入浴でイキイキ健康」のページでは、入浴のいろいろな効果や入浴のひと工夫などを紹介しています。入浴で、心と身体をリラックスさせ、毎日を健康で楽しく過ごしませんか。 どうぞゆっくりと、御覧下さいね。 |
日本人はお風呂が大好きな民族です。火山国で温泉が多く、昔から「湯治」として、温泉を利用し、病気の治療にも役立てて来た歴史も、深く係わっているようです。 入浴は疲れた心と体をリラックスさせ、リフレッシュしてくれます。 【 温熱効果として 】 体が温まると、皮膚の脂肪腺や汗腺が開き、老廃物を排出して新陳代謝が良くなります。 副交感神経が刺激されて、神経や筋肉の緊張をほぐして疲れがとれます。 シャワーだけよりも、湯船に入った方が効果があります。 【マッサージ効果として】 湯船に入ると、ウエストが3~5㎝細くなります。これは水圧がかかっているからです。 体の表面だけでなく、浮力や水圧によって、運動機能や器官の活性化に役立っています。 血液やリンパ液の流れが良くなって、むくみの減少や疲労物質を排出する効果や便秘解消の効果もあります。 昔はよく「首までつかりなさい」と言われましたが、今では逆にダメだと言われます。 水圧が心臓に負担をかけるからです。 【 ぬるめのお湯がいい訳 】 ぬるめのお湯は、副交感神経が優位に働き、心身をリラックスさせます。 この時体内では、深部の体温が、低下した状態になっています。 よく眠くなると、手足が温かくなるのを経験します。これはリラックスした時に、深部の体温を下げようと、熱が表面(手足)に放出される為です。 ところが熱いお湯に入ると、交感神経が刺激されます。身体は熱さに対応しようと、緊張するからです。 そして、下がっていた深部の体温を引き上げてしまうのです。 ![]() ぬるめのお湯の方が、リラックス状態を保つことができる理由の一つです。 熱いお湯は、朝の寝ざめを良くしたり、気分を高めるのに効果的です。 さっと入りましょう。 シャワーはマイナスイオンが出るので、湯上りにいいですね。 【 効果的な入浴法 】 反復入浴が良いとされています。38~40℃位のぬるめのお湯に3回入る。 ①まず、かけ湯で体表面の汚れを流します。 シャワーよりも、風呂桶でかけた方が、入浴の刺激に身体が慣れる。 急激な温度の変化は、血管を収縮させて血圧が上がるので、かけ湯はとても大切です。 ②湯船に入る。(1回目)ツボを押したり、手足を動かすと、疲れがとれ易くなります。 ③体もしくは髪を洗う。泡は汚れを包み込んで、取り除いてくれます。しっかり泡立てて、洗いましょう。 ④湯船に入る。(2回目)歌など歌うと、ストレス発散効果、抜群です。 ⑤体もしくは髪を洗う。マッサージする気持で、ゆっくり丁寧に 洗いましょう。 毛穴が開いて、汚れがおち易くなっています。 こすり過ぎは、皮膚を傷めるので注意。 ⑥湯船に入る。(3回目)楽しいことをイメージして、心をほぐし ましょう。 以上3回反復入浴です。 せっかちな私は、数分も湯船にいられないので、時には歯磨きをしたり、歌を歌ってストレス発散!一石二鳥でしょ♪ 【 入浴のひと工夫 】 [半身浴] みぞおちから下だけ入浴する。20~30分程つかっていると、 全身から汗が出て、溜まった汚れと疲れを流すことができます。 [入浴剤] 入浴剤を利用すると、体も心も沁み込んで、しっとりツルツルになります。 私の簡単手作り入浴剤は、みかん(8~10個分)の皮を干したものや、ゆず、だいだい等は、輪切りにしたり、細かく切って袋に入れます。 残った日本酒や酒粕を入れても、とても効果があります。 散歩途中で摘んだよもぎを、干してガーゼの袋に入れて、入浴剤にしちゃいます。 市販の物も種類豊富で、楽しめます。 バスタイムを自分のスペシャルタイムにしてみませんか。 ![]() [足浴] 冷え性の人には、特に効果があるので、暮らしに取り入れてみては如何でしょうか。 入浴できない時や少し風邪気味の時、時間のある時に是非試してみて下さい。 とても、気持ちがいいですよ。 膝下、10㎝くらいまで(ふくらはぎ位でもOK) 初めはぬるめのお湯(38℃位)から、次第に熱めお湯(45℃前後)を入れます。お湯が冷めたら、入れたして下さいね。 15~20分程で身体が芯から温まり汗が出て、とてもリラックスできます。 本や雑誌など読んでいると、すぐに時間が経っています。 アロマオイルを数滴落とせば、いい香りに包まれて、一層効果的ですね。 【 入浴後は 】思っている以上の水分が体から放出しているので、必ず水分補給する事が大切です。 皮膚にも、化粧水をたっぷり与えてあげましょう。 また、30分の入浴で、1㎞のランニングと、同じくらいのエネルギーを消費しているとも言われているので、 1時間くらいはゆっくりと身体を休めた方が良いです。 ゆったり入浴で、その日の疲れはその日のうちにとって、明日への活力を養いましょう。 (注意事項) 食後やお酒を飲んでいる時、激しい運動後すぐの入浴は体に悪いので止めましょうね。 |
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